この災害をどう受け止めればいいのだろう?

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2018.07.12

 

 

こんにちは。

 

 

 

毎日のように被害が広がっていくのを

ニュースやネットで見るたびに、

どうなっていくのかを

なんとも言えない気持ちで

ただ見守るしかないちゃみです(>_<)

 

 

 

 

そんな時に
三原からお客さんが来チャミされました。

 
自宅は断水、お風呂に入れず、

物資が届かないので食料がなくなり、

調達するために

新幹線で広島に来られました。

 

 

 

市の災害対策が甘く、

給水車が足りてない上に

辺鄙な場所でお年寄りの方が行くには

難しそうな所だそうです。

 

 

物資を運ぶのに道路がダメなら

ヘリより沢山運べる船で

航路を使ってほしいと言っても、

法律の諸事情で濁されるそうです。

 

 

 

 

色々不満はあるけれど、

亡くなった方や

家がダメになった方の事を考えると、

 

自分はそれなりに

なんとか食べれて生きているからね…
と言われていました。

 

 

 

お客さんが聞いた話だと、

広島は山を切り開いて家を建てているのと、土が弱いから家が壊れやすい

って仰ってました。

 

 

でも

地質調査までして家買わないよね(^^;;って

 

 

 

 

 

自然災害は誰のせいでもないけど
なんでこんな事になったんだろう?
って思ってしまいますよね。

 

 

 

 

色即是空と言う考え方があります。

(しきそくぜくう)

 

 

コップに水が半分しか入っていない
コップに水が半分も入っている

 

 

現象に幸も不幸も存在しない。
そう思う心があるだけ

 

 

 

とは言ってもこの災害を

どう受け止めればいいのだろう…

 

 

 

 

 
そんな時に

予約していた本の順番が回って来ました!

 

 

 

 

「 あなたの常識は誰かの非常識 」

 

 

 

人生観が180度変わる実用エンタメ小説

 

 

 

こんな時に見合う本なのか謎ですが、

読んでみたいと思います(^^)

 

 

 

 

あっ!
お客さんとはその後

スカパラと大人計画の話で盛り上がり、

草の香りに包まれて

元気に帰っていかれました(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

今日も素敵な1日になりますように…♪

 

 

 

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