金魚の泳いでいない音

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2021.06.10

 

 

 

 

 

昨日6月9日はロックの日

東京事変の10年ぶりぐらいの新譜である

「音楽」がリリースされました♪✨

 

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初回限定版なので特典がついております✨

 

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さて、皆様は

どんな環境で音楽を聴かれますか?

 

 

ヘッドホン、ステレオコンポ、

iPhoneのスピーカーなどなど、

沢山の選択肢がありますが

 

作った人間からすると

CDを購入して、できるだけ良い環境で

限りなく本物に近い音で聴いて頂きたい

そうです。

 

 

レコーディングには

多大に細やかな神経と繊細な耳が求められ、

それを録音する

プロフェッショナル(井上うにさん)が

入念に仕上げ、

細心の注意を注ぎ商品にするのだそうです。

 

 

 

「限りなく良い音」と言う事で、

「音の質」についてお話したいと思います。

 

 

音楽に興味のない方は

小難しく感じるかもしれませんが、

勝手に続けます( ・∇・)

 

 

 

 

音の質とは単純に言うと

ミュージックデータの大きさです。  

 

 

 

写真のピクセルと同じようなものと

考えて頂けたらわかりやすいと思います。

 

 

単純に画素数が大きければ

良い写真になります。

(ピクセルの大きさはひとまず置いといて)

 

ミュージックデータも一緒で、

一秒間にどれだけ沢山の情報量、

bpsというものがあり、

単純にその数値が多ければ

良い音と言うことになります。

 

 

しかし

「でっかいことは良いことだ!」

といかないのが悲しいことであります。

 

 

 

CDの規格では16bit44.1kHzである。

 

音質を表す言葉はこのbit(ビットレート)、

kHz(サンプルレート)が大きいほど良い音

と言う事になるのだが、

 

様々な配信や

YouTubeのミュージックファイルの大きさは

CDに比べて格段に品質が悪く小さいのである。

 

 

サブスクなどのものに至っては

ネット環境に干渉されるという…

 

 

 

突然ですが、

金魚酒と言う言葉をご存知ですか?

 

 

簡単に言うと

酒造元→問屋→小売店→消費者へ届く間に

どんどん水で薄められ、

最終的には金魚が泳げるほどに

薄まってしまった酒のメタファーである。

 

 

酒造元は演奏者が最初に作り上げた状態の事で、

実は、最初の音を確認して商品にする前の音は

CDのおよそ2倍、32bit96kHzである。

 

 

この状態の音は本当に凄い!

 

一流のスタジオの

一流のスピーカーで聴くこの音は、

まるで花火大会を連想させるほどに

もの凄い立体感と色彩を放ち、

冗談抜きで涙が出るほど最高である。

 

 

 

しかし残念な事にCDの規格に落として 

商品にしないといけないのです。

 

 

因みに近年よく耳にする

ハイレゾ音源と言うのは

ユニバーサルミュージックでは

24bit96kHzである。

 

より製造元の音に近い高音質である。

 

しかしこのサイズではCDに入らないので、

無理にこれを聴いてくれとは思わない。

 

 

たまには

金魚の泳いでいない音を

聴いて頂きたい!

 

 

ネット上に溢れかえる商品は

拡張子に中身さえ公表していないものも

数多くある。

 

かの有名なApple Musicですら

実は得体が知れない…

 

 

 

なので

たまにはCDを買いましょう!

 

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今日の夜のNHKと

日曜日の関ジャムは

東京事変です♪٩(´ᵕ`๑)۶⁾⁾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も素敵な1日になりますように…♪

 

ご予約はこちらから

082-223-1420

 

 

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