インディゴ実験☆染めた後の発色の違い

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2017.05.28

 

【 6月のお休み 】
5(月)・12(月)13(火)・19(月)・26(月)

 


こんにちは♪

 

実験を始める時間を考えてなくて

2日間朝早くこないと行けなくなった

ちゃみです

 

 

 

インディゴで

白髪を染めようと思ったけど、

 
発色が悪い…
染まりが悪い…
色がすぐ取れちゃう…

 

 

なんて方がたまにいらっしゃいます。

 

 

 

インディゴは染めてから

2〜3日かけて発色していくのですが、

その時に大事なのは空気と水!

 

 

 

インディゴで染めた髪は空気に触れ、
さらに湿った(水分)がある状態の時に、
しっかりと空気酸化して

発色していくんです。

 
詳しくはこちら⬇︎

https://do-s55.com/archives/8511

 

 

 

こちらのブログによると

インディゴを発色させるベストな方法は

お湯洗いで自然乾燥。

 

 
でも、でも

お店で染めて髪の毛ビショビショのまま

帰れないですよね??

 

 

せっかくの美容院だし

シャンプーしてもらいたいですよね?

 

 

インディゴってお湯洗いだけだと

流しにくいし、キシキシするし、

髪細い人とかひっかかるから
私もシャンプーさせてもらいたいです(^^)

 

 
と言うことで、

リアルサロンワークに近い

実験をしてみました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 
まずは白髪を想定して

ブリーチをして毛束を作ります。

 

 

 

 

 

インディゴを塗布して30分自然放置。
(チャミクールでは基本30分です。)

 

 

 

 

 

 

DO-Sでシャンプーをして

すぐ乾かしたのがこちら

⬇︎


お客さんがお店から帰る時の状態ですね。

 

 

 

 

お店でもお湯洗いでいいよー!

って方がこちら

⬇︎

 

 

 

 

染めたては

シャンプーもお湯洗いも変わりません。

 

 

 
ここからは

この図を参考に読んでいって下さい(^^)

 

 

 

 

①ブリーチ毛

 

 

 

 

ベストなのが染めた直後に

②お湯洗いして自然乾燥

 

 

 

 

ここからが美容院と自宅でのケア

⬇︎

 

(染めた直後に)
③シャンプーしてドライ

(帰宅後に)

→お湯洗いして自然乾燥

 

 

 

④シャンプーしてドライ

→お湯洗いしてドライ

 

 

 

⑤お湯洗いしてドライ

→お湯洗いして自然乾燥

 

 

 

 

⑥お湯洗いしてドライ

→お湯洗いしてドライ

 

 

 

 

比べてみると…

 

 

 

 

②が断トツでしっかり入っていて

それ以外は⑤⑥が若干濃いかな…

 

でも②以外は

あまり変わりませんね☆

 

 

 

 

1日目はこれで終了です!

 

 

明日は2日目をお伝えします(^^)/

 

 

 

 

 

今日も素敵な1日になりますように…♪

 

 

 

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